日本で初めてスパゲッティナポリタンを考案したホテルのお店です。

 ホテルニューグランドの料理長が進駐軍文化を切っ掛けに考案したというスパゲッティナポリタンを食べてみました。

 今回の旅行の目的地のひとつが、ここのホテルの宿泊(詳細は後日掲載)と周辺の散策です。

 ホテルニューグランドは、昭和初期に西洋スタイルの正統派ホテルとして、横浜のシンボルになるような思いを込めて誕生したと言われています。
 一方厨房では、本格フランス料理を提供するような料理人も育てられ、多くの料理人が排出されたとも言われています。
 しかし、第2次世界大戦後ホテルは進駐軍に一時接収され、その進駐軍が持ち込んだパスタとトマトケチャップを独自のアイディアで創作したのが、日本初のスパゲッティナポリタンのようです。(同ホテルの記録を要約)

 と言う事で、注文したのは写真の「スパゲッティナポリタン」1944円。
 料理が配膳されるまでは、生ビール(ピルスナーグラス)1026円と、相方は、カフェオレ(ポットで提供)950円を飲みながら待ちます。

the cafe 161205 01

 まず、一般的なイメージである、まったり・ねっとりした感じではありません。
 どちらかと言うと、アメリカのケチャップソース和えパスタといったイメージでしょうか。
(表現が下手ですみません。)
 具材は、割とシンプルで、ハム、マッシュルームと彩のパセリですが、トマトソースには刻んだ玉葱やにんにく等が入っているようです。
 見た目は豪華に感じはしませんが、シンプルながらも風味の良い美味しいパスタ料理です。

the cafe 161205 02

 こちらは、「コンビネーションサラダ」1296円です。
 要するに普通のサラダです。

the cafe 161205 03

 ソースは適度な酸味のあるフレンチ系でした。

the cafe 161205 04

 スパゲティナポリタンについての説明です。 【クリックすると拡大してご覧頂けます。】

the cafe 161205 05

 メニューは写真のとおり 【クリックすると拡大してご覧頂けます。】

the cafe 161205 06
the cafe 161205 07
the cafe 161205 08
the cafe 161205 09
the cafe 161205 10

 ホテル内の the CAFE は、写真のとおりですが、ホテル内からも出入りすることができます。
 人気店と言う事もあり、結構混み合い順番待ちの状態でした。
 店内は、格式ある装飾になってはいますが、雰囲気は割とカジュアルな感じです。

the cafe 161205 11

 あれ・・・、食べたのは、それだけ? と思うかもしれませんが、ここは横浜山下町ですよ。
 近くには中華街が控えていますので、ここは控えめにしておいて、そちらへ移動したいと思います。

場所 神奈川県横浜市中区山下町10番地
電話 045-681-1841
営業 定休日 ホテルの営業に準ずる。
    営業時間 10時~21時30分(L.O 21:00)
駐車 ホテルの有料駐車場があるようです。

ブログランキングに参加しています。
食欲増進に向けて「1日1回のクリック」にご協力願います。
にほんブログ村 グルメブログ 東北食べ歩きへ
にほんブログ村