1970年石応禅寺により釜石市大平町鎌崎半島に建立された釜石大観音。

 建立の趣旨は、観音菩薩の慈愛により霊界で迷い苦しめる霊魂に光明を与え、菩提へ導き、現世に生きる人々を苦悩から救済することを主眼とし、幽明両界の平和を祈願する事のようです。

 今回は、25枚の写真を使用した記事になります。

 写真は、釜石大観音です。

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 こちらは、釜石大観音の全景図です。 【クリックすると拡大してご覧頂けます。】
 車で訪れた場合は、写真右手の無料駐車場か写真中央の有料駐車場のいずれかに停める事となります。
 今回は、無料駐車場に停めてのんびり徒歩で入山しました。

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 こちらも釜石大観音の全景です。 【クリックすると拡大してご覧頂けます。】

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 さて、無料駐車場から階段を上りはじめると、写真の山門に辿り着きます。
 銅板葺きの薬医門で正面両側に安置されているのは仁王像と仏教を守護する金剛像です。

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 山門を通ると緩やかな坂道になりました。
 写真左側に丸い物はスピーカーでアナウンスが流れていました。

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 程なく進むと写真のチケットブースが現れます。
 ここで入山拝観料(大人500円)を収めて先へ進みます。

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 なだらかな階段を進むと写真のような建物が現れます。
 この建物はエスカレーター乗り場です。

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 これは楽チンですね。
 でも上りだけの一方通行なので、帰りは歩きという事か・・・。

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 長いエスカレーターを降りると、そこには階段がありました。
 いや~、体鍛えられますね。
 でも、本当に大変なのは、これからですよ。

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 なんとか胎内めぐりの入り口に到着です。

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 こちらが胎内めぐりの概要を説明したものです。
 約200段にも及ぶ螺旋階段を上り下りする事となりそうです。
 それでは意を決して入りましょう。 【クリックすると拡大してご覧頂けます。】

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 こちらは、2階になり写真は、拝殿です。
 青森ヒバにより造られているそうです。
 正面に魚籃観音、右手には十一面観音、左手には聖観音が安置されています。

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 3階へ進むと、三十三観音が安置されている場所になります。

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 写真のようにぐるりと三十三観音が安置されていました。
 しかし、色んな観音様がいますね。

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 さて、胎内めぐりのもう一つの見どころが、七福神です。
 釜石大観音の芯柱とも言うべき中心部に安置されています。
 写真は、弁財天です。

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 弁財天の説明です。
 各所に写真のような説明板がありますので、それぞれの説明を読む事ができました。

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 そして、こちらは恵比須様です。

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 恵比須様の説明です。
 七福神全てを掲載することはできないので、ここまでとします。

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 ようやく頂上に到着です。
 ここの高さが海抜120メートルもあるそうです。

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 写真が展望第台への出口ですが、急で狭いですね。
 気を付けて進みましょう。

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 こちらが釜石湾の風景です。 【クリックすると拡大してご覧頂けます。】

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 いや~高いですね。 【クリックすると拡大してご覧頂けます。】

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 こちらは釜石市内を見ています。 【クリックすると拡大してご覧頂けます。】

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 足元を覗き込むと写真のとおり・・・。

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 そして、こちらは仏舎利塔を見ています。
 この仏舎利塔については、後日掲載します。

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○関連掲載記事○
 2016.07.06 釜石大観音
 2016.07.08 仏舎利塔

場所 岩手県釜石市大平町3-9-1
電話 0193-24-2125
拝観 9時~16時30分(季節により変更有)

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