私にとって沢山の思いが詰まった大好きな駅弁、八戸小唄寿司です。

 創業明治25年吉田屋さんの駅弁です。
 さて、今回所用で八戸駅近くのビジネスホテルに宿泊、折角なので晩ご飯は八戸駅の駅弁屋さんで購入して駅弁を頂きました。
 販売していた駅弁は色々ありましたが、ここは大好きな写真の「八戸小唄寿司」1150円にしました。
 パッケージは、内容をそのまま写真にしたもので、昔のままです。

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 箱を開けると、写真のようになっています。
 ここでポイントは、プラスチック製のバチですね。
 これが無いとお寿司が切り分けれないので大変なことになります。

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 そして、弁当の中身は写真とおりです。
 お酢で〆た、八戸近海産のサバと紅サケが酢飯のうえに敷き詰められています。
 ここで登場するのが、先ほどのバチで、私は、縦に2本、横に3本の切り込みを入れて、12分割してからお箸で頂きます。
 上手に切り込みを入れるコツとしては、位置を決めたら、ためらわず「エイッ」と一気に切り込む事でしょうか。
 何故かゆっくり切ると、型崩れしてしまいますよ。
 でも、切らずにかじり付くというのも良いかも。  やった事無いけど。

 さて、お味の方ですが、酸味は強くなく、酢飯と〆サバのバランスが良い感じです。
 鮭は甘味も感じられるので、アクセントといった感じでしょうか。

 私はサバが大好物なので、何とも言えないサバの旨味が口中に広がり幸せを感じますね。

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 さて、いっぱい詰まった私の思い出は、さて置き・・・。

 新幹線が開通する前、現在の八戸駅は尻内(しりうち)駅と呼ばれていました。
 新幹線が開通する際に、八戸駅と改名、元々あった八戸駅は現在の本八戸駅とされました。

 なので、私としては、八戸駅と言うと現在の本八戸駅をイメージし、現在の八戸駅は尻内駅と呼んだ方が馴染みがあります。

☆ 青森県内の駅弁 目次 ☆

場所 青森県八戸市大字尻内町字館田2-2 八戸駅構内
電話 0178-27-2957
営業 定休日 無
    営業時間 9時30分~13時30分、14時30分~17時30分

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