500年ほど前から続く胆沢平野のかんがい用水の取水堰に纏わる水争いを、解決に導いた円筒分水工

 先人の知恵を学ぶことができる歴史公園でした。
 写真が日本最大級の円筒分水工です。
 かつて2箇所の取水堰で繰り広げられた水争い、写真の見える2箇所の赤い部分がそれぞれの地区に水を引き込んでいる水門です。

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 円筒分水工を建設するに至った歴史が書かれています。 【クリックすると拡大してご覧頂けます。】

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 こちらは、公園の名称の由来を説明しています。 【クリックすると拡大してご覧頂けます。】

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 こちらの施設は、定時に噴水があがるようですが、待っていられなかったので噴水の写真はありません。
  【クリックすると拡大してご覧頂けます。】

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 こちらは、駐車場から見た公園の入り口です。
 右手の緑色のテントでは軽食などが販売されていました。

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 公園の駐車場から進むと程なくして写真の様な石碑群があります。

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 何故か写真の様に石淵ダムの石碑もありました。

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 公園の奥には写真のような施設もありました。

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 公園の入り口には、写真の様な看板が立っていますので目印になります。

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場所 岩手県奥州市胆沢区若柳字土橋地内

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