さくらまつり第2弾は、盛岡城跡公園のさくらまつりです。

 盛岡城跡公園(もりおかしろあとこうえん)は、旧名称「岩手公園」として親しまれていた公園ですが、2006年(昭和18年)に開園100年を記念して愛称を募集、賛否両論ある中で現名称になったそうです。
 写真は、中の橋側から公園入口を撮影していますが、公園へはもう少し進んで桜山神社に向かって右手から入る事にします。

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 入口にあった案内看板です。 【クリックすると拡大してご覧頂けます。】
 こちら盛岡城跡公園はお城は現存していませんが、昔を偲ばせる石垣などの痕跡は残っています。

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 古地図とお城があったころの写真でしょうか。 【クリックすると拡大してご覧頂けます。】

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 さて、案内板も確認したところで三ノ丸へ進みましょう。
 左手に見える鳥居は、桜山神社です。

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 立派な石垣を眺めながら進みます。

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 三ノ丸の広場には写真のような巨大な岩があります。

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 これは、兜岩と呼ばれるもので、お城の守り岩とされていたそうです。

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 三ノ丸から石垣の下を覗き込むと、見事な桜が咲いていました。

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 こちらは、二ノ丸に咲いていた木蓮の花です。
 綺麗ですね。

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 さて、今度は赤い橋を渡って本丸へ入ります。

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 こちらが本丸の広場です。
 広場の奥に何かあるようです。

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 何かの土台があります。

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 こちらの土台は、南部家42代当主であった南部利祥(としなが)中尉(明治15年:1882~明治38年:1905)の銅像台座のようです。
 明治37年日露戦争に従軍。ともに従軍していた皇族軍人竹田宮恒久王を守り、その盾となって戦死したと伝えられているそうです。
 この銅像は功五級金鵄勲章が下賜されたことを顕彰するとともに、故人の霊を慰めるために建設されたそうです。
 しかし、その銅像も昭和19年(1944)4月に軍需資材として供出され、現在の土台だけになったようです。

 戦争で頑張った功績を称えて造った銅像を、戦争のために取り壊すとは・・・、なんか矛盾しているような。
 写真は、明治末期から大正の頃の絵葉書のようです。

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 本丸を後にして、多目的広場へと向かいます。
 途中写真のような、宴会をする方々が多数いました。
 天気も良く盛りあがっているようでした。

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 程なく進むと写真のように子供たちが木にぶら下がっています。
 有料のツリークライミングのようです。
 ん~、怖くないのかな。

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 まつりのお楽しみ・・・、屋台です。
 写真は多目的広場の様子です。

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 さて、どれを食べようかな 

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 あれこれ見て回り、こちらの屋台に決めました。
 ささき商店さんのうす焼きのお好み焼きです。

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 親父さんがグイグイと押し潰してながら焼いています。

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 こちらが、「うす焼き」350円です。
 食べてみると生地は小麦のもちもちした食感です。
 具材は、天かす、小海老、海苔が入っています。
 ソースは、醤油風味かソース風味を選べるという事で、ソースを選んでいます。
 大きな小腹が空いていたので、美味しく頂きました。

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 さて、公園はここまでとして次へ向かいます。

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 また、明日・・・。

場所 岩手県盛岡市内丸1-37

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