2006年に廃校となった大川原小学校が「おもしえ学校」というお店になって復活。

 新そば祭が開催されているという事で最終日に訪ねてみました。
 こちらのお店は、廃校となった小学校を黒石市より買い取り耐震設計を施しながら改修したお店のようです。
 田舎の小さな木造校舎といった雰囲気が残されており、映画にでも出てきそうな校舎でした。

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 2階の窓ガラスにはステンドガラスが貼り付けられています。
 まずは、玄関から中へ入ってみます。
 ん・・・、何か入口に書かれていますね。

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 あっ・・・なるほど、新入生は、職員室へ行って、給食費を払って下さいと言う事ですね。

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 下駄箱に靴を入れてっと

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 喫茶職員室へ入ります。
 なぜか大人になっても職員室に入るのは、ドキドキしますね。

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 こちらが来校目的の「新そば祭」で、11月9日最終日の訪問です。
 つまり、蕎麦粉は「青森県産」ということになります。

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 メニューは3種類、という事で大人買いの全部注文です。

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 こちらが「ざるそば(大盛)」650円に大盛りプラス200円の850円です。
 セットは、ざるそば、小鉢(きのこ)、香の物(大根の醤油漬)、薬味(ねぎ、わさび、大根おろし)です。
 お蕎麦は星が少なめで、さらりとした食感。
 風味はあまり強くなく食べ易い上品な感じのお蕎麦でした。

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 こちらは「かけそば」650円です。
 セットは、かけそば、小鉢、香の物。
 かけにすると、お蕎麦の食感がだいぶ柔らかくなりますね。
 出汁も薄目で、こちらもさらりと食べ易いお蕎麦ですね。

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 こちらは「舞茸天」1個100円です。
 自分でお金を皿に入れるセルフになっていました。
 お味はふっくら表面サクサクで良かったですね。

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 蕎麦湯は無料でしたので、食後にまったり・ゆっくり頂きました。
 やっぱり蕎麦は、蕎麦湯で〆るのが良いですね。

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 食事場所は喫茶職員室内にテーブルがありますが、その他の教室にも写真の様なテーブルがセットされているので、好きな教室で頂くことができるようです。
 ちなみに、写真は蕎麦打ち体験もできる教室のようです。

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 その教室の後ろ側は、お土産品が並んでいます。

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 「キャキャッ」と子供たちが笑いながらパタパタ走ってきそうな廊下ですが、この日は年配の方が世間話をしながらズリ~ズリ~・・・、と歩いていました。
 ちなみに、右手のトイレに花子さんは居ませんでしたよ。

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 こちらの教室は、「時代屋音楽室」と書かれていました。
 黒板を見ると元音楽室だったようです。

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場所 青森県黒石市大川原門尻47-1
電話 0172-54-2505(FAX兼用)
営業 定休日 火曜日
    営業時間 10時から15時まで
    冬期間の営業が不明なため、電話で確認した方がよいでしょう。
駐車 校庭が駐車場になっています。

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