世界最大級のブナの森、白神山地について学習できるミュージアム

 大型スクリーンによるど迫力のデジタル画像で白神の大自然を疑似体験できる楽しい施設でした。
 アクアビレッジANMONまで食べ歩きと紅葉狩り  をする途中に立ち寄った施設です。

 ※ 各写真は、クリックすることで拡大してご覧頂けます。

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 県道沿いにある駐車場へ車を停めて施設に向かいます。
 駐車場から施設までは写真のように緑豊かな公園のようになっていました。

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 程なく進むと、木道が現れました。

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 途中綺麗な紅葉を見ながら・・・、

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 写真のビジターセンター入口に到着です。
 施設内では、有料(大人200円、小人100円)ですが、大型スクリーンで、大迫力デジタル映像の「世界自然遺産 白神山地」と題した映像を見ることができました。
 とても綺麗な映像に大音響と共に、廻りからは親父の「いびき」も聞こえて・・・? きます。

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 さて、迫力の映像を見た後は、無料の展示ホールへ行ってみましょう。
 入口には写真のパネルが貼られています。
 こちらの展示ホールは、「ブナの一生」、「ブナ林のしくみ」、「白神山地の生態系」や「人間の生活との関わり」を学ぶミュージアムになっいるようです。

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 施設内にを入ると白を基調とした造りになっています。
 明るく綺麗ですね。

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 こちらは、見慣れない地図ですが、北極を中心とした北半球が描かれた地図です。
 世界各地のブナ林の分布を示しているようで、日本は左下にあります。

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 展示室のうえには、ブナの倒木をイメージしているのでしょうか・・・、大きなブナが横たわっています。
 左下のもじゃもじゃした物は、ブナの根です。

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 こちらの通路は、「ブナの営みと知恵」と題した通路で、「幹」「年輪」「冬芽」「葉」「花」「実」をテーマに展示してありました。

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 こちらは、春夏秋冬の変化を解説する展示物になっています。

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 その中心にあったのが写真の展示物で、中央のガラスの床の中には白神山地の周辺を含む立体地図です。
 そして、その丸いガラスを囲むように立ち並ぶ柱は、1月から12月の自然や人間の営みが写真などで表現されていました。

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 こちらは、テーブルポット内にブナ林の地面をつくり込んで、春夏秋冬の変化を説明しています。

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 そして、こちらは土壌生物を見るため5倍に拡大した世界を表現しています。

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 最後は、人間の営みとして、左から「炭」「ブナの木工品」「あけびの蔓細工」「山菜の加工品」「白神の水」でした。

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 この外にも沢山の展示物がありましたが、全て掲載できないので主だった部分のみ掲載しました。
 下の写真は、施設内の案内図です。

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 この日はとても天気が良く、綺麗な岩木山を見ることができましたよ。

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 ちなみに・・・、白神山地とは、青森県南西部(西目屋村、鰺ヶ沢町、深浦町)から秋田県北西部(藤里町、八峰町)にまたがる山地の総称です。

場所 青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田61-1
電話 0172-85-2810
開館 休館日 4月~12月迄第2月曜日、1月~3月迄毎週月・木曜日、年末年始
    開館時間 4月~10月末迄8時30分~17時、その他は9時~16時30分迄
駐車 大きな駐車場があります。

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