本州最北端の町で、大間の休日を楽しんできました。

 以前、恐山から仏ヶ浦観光で通過した事はありますが、ゆっくり立ち寄って見たのは今回が初めてです。
 弘前からの走行距離は、片道約190km、走行時間は途中休憩を含めて約4時間程になります。
 当日は、とても天気が良く、晴れ男いまだ健在といった感じです。

 現地に到着してみると、モニュメントの数が多いですね。
 「本州最北端の地」という石碑が、一個あるだけかと思っていたので、ちょっと驚きですね。
 まず、1個目です。
 写真のとおり、「ここ本州最北端の地」と書かれた石碑です。

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 そして、2つ目は、「下北半島国定公園 大間崎」と書かれたもの。

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 3つ目は、440kgクラスの実物大まぐろを模した「まぐろ一本釣の町おおま」と書かれたモニュメント。

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 4つ目は、「石川啄木歌碑」まで登場し、何でもありの状態か?

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 それ以外に慰霊碑などもありましたが、全体を眺めると写真のようになります。
 訪れた人たちは、思い思いに写真を撮影していました。

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 さて、津軽海峡の方に目を向けて見ると、まず写真の弁天島が見えます。
 周囲2.7kmで天気の良い日は、チャーター便で渡る事もできるようです。
 島には、大正時代に建設されたと言う大間崎灯台が見えます。
 そして、その背景に見えている山影は北海道です。
 夜になると、函館の夜景が見えると言うから凄いですね。

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 写真は、カメラを最大ズームにして撮影した函館山です。
 以前函館側から大間崎方面を見ましたから、これで津軽海峡を挟んだ両岸から見た事になります。

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 さて、話は変わり、大間崎には写真のような大間崎レストハウスがありました。

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 中は写真のとおりで、ガラス張りの部屋になっており、天候の悪い時でも海峡を眺める事ができますね。

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 中には、写真のような説明パネルなどもありました。 【クリックすると拡大してご覧頂けます。】
 写真は、特産品や見どころの説明です。

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 大間の名勝とマグロの説明です。 【クリックすると拡大してご覧頂けます。】

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 観光地に良くあるパネルですね。

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 観光案内所の下には、写真の様なパネルの掲げられています。 【クリックすると拡大してご覧頂けます。】
 大間関連の説明が多数ありました。

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 NHK連続ドラマのロケ地でもあったんですね。

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 近くには写真のようなお店が多数立ち並んでいました。
 ちょうど昼時でもあったので、大間の本マグロ丼を食べましたが、何処で食べたかは明日のブログをご覧下さい。

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 写真は、公衆トイレに貼られていたサイン看板です。
 これでも意味が伝わるのだから面白いものですね。

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○関連掲載記事○
 2014.09.29 掲載 本州最北端の地 : 各種モニュメントなど
 2014.09.30 掲載 大間んぞく : マグロ丼、3色マグロ丼、うに・マグロ丼

【大間崎レストハウスの情報】
場所 青森県下北郡大間町大字大間字大間平
電話 0175-37-4353
営業 営業期間 4月下旬頃から10月下旬頃までのようです。
    営業時間 9時から17時まで
駐車 無料の巨大な駐車場がありました。

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