藩政時代の名残を色濃く残す、木造アーケードの「こみせ」


 日本の道百選に選ばれた、藩政時代の名残を見る事ができる、中町通りの「こみせ」。
 「こみせ」とは、木造でできた商店街のアーケード。
 この地区の先人達が夏の暑い日差しや、冬の雪からお客さんを守ろうという気心を感じる建物群です。
 ここまで残されているのは、全国的にも珍しいようです。

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 こちらは、「鳴海家住居」。

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 写真のように高さはありませんが、アーケードになっていました。
 雰囲気良い感じですね。

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 建物の説明が壁に掲げられていました。

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 おっと・・・、津軽百年食堂のロケ地だったんですね。
 オープニングの撮影に使用されたようです。

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 こちらは、高橋宅。
 喫茶店になっていました。

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 こちらも造り酒屋です。
 大きな杉玉があります。

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 ちょっと、路地に入ったところにあった、消防の屯所。

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 こみせ通りには、写真の様な場所もありました。

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 奥にあった、「恋よされ」。
 訪れるカップルの恋が叶いますように・・・。

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場所 青森県黒石市大字中町 地区
駐車 現地の案内では、黒石市役所を利用下さいと記されています。
    でも、他に駐車できる場所もあるようですよ。

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