余りの大きさに・・・、首が痛くなるほど、巨大な立佞武多


 立佞武多館を訪ねて以来、3年越しに・・・やっと祭りを見る事ができました。
 実際に見てみると、その大きさにびっくり
 見上げるだけで、首が痛くなる程でした。
 幸い、有料桟敷席に空きがあったので、一人2500円と高額ですが、桟敷席からゆっくり祭りを楽しむ事ができました。
 それでは、2011年の祭りでは、大小18台のねぶたが出陣と言う事で、その全てを掲載します。

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 最初に登場したのが、太鼓の上に五重塔が載ったねぶた。

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 なんと・・・、今度は大型太鼓が2階建てになり、更にその上に人形が載っています。
 ちなみに、写真奥の白っぽい建物は、3階建てのビルです。

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 ここからは、小型のねぶたが続きます。
 題名は、「鬼若丸」

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 こちらは、「項羽の馬投げ」

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 こちらは、「三枚のお札」、昔話です。

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 こちらは、「北前船」

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 さらに、「忠臣蔵刀傷」

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 こちらは、「九紋竜央進 北宋を翔る」

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 こちらは、「京鹿子娘 道成寺」

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 ここから、徐々に大型ねぶたになってきます。

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 こちらは、「パルテナ立佞武多」、漫画の世界ですね。

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 中型程度とは言え。大きさは写真のとおりです。

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 こちらも、なかなかの大きさ

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 2010年の作品、「又鬼」、高さ20メートルを超えています。

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 お相撲さんも、超~巨大です。

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 先ほどの写真より、その巨大さが判ると思います。

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 これら巨大な立佞武多は、高さ7階建てのビルに匹敵するそうです。

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 こちらは、2009年の作品で「夢幻破邪」、3年目なので、今回が最後の出陣と言う事でした。
 つまり、大型の立佞武多は、3年の寿命のようです。

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 こちらは、2011年の最新作「義経伝説龍馬渡海」です。

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 各ねぶたの前には、写真の様なお囃子をする方々がおり、「やってまれ~、やってまれ~」と軽快なお囃子と独特の掛け声でした。
 良い思い出になりました。

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○関連掲載記事○
 2009.02.01 掲載 佞武多(タチネプタ)の館
 2011.08.08 掲載 五所川原のお祭り : 大型の立佞武多

場所 青森県五所川原市
開催 毎年、8月4日から8日までの5日間
桟敷 ローソン五所川原市役所前店の向かい側になります。

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