青函トンネル建設当時を実感できる施設でした。


 本州と北海道を結ぶ青函トンネルの記念館を見学しました。
 建物は、中央の白く丸い建物が青函トンネル記念館で、写真右側の白く四角い工場見たいな建物が、体験坑道の入り口でした。

1311104607


 その前に、駐車場近くには屋外展示物もあり、写真左がトンネルを掘る「トンネル掘進機」、写真右はトンネル内に敷設されている「三線式スラブ軌道」ですが、在来線と新幹線が走れるようにレールが三本になっていました。
 スラブ軌道は、今の新幹線でも使用されているので、皆さんも見た事あると思います。

13111046011311104597

 
 写真左が「水平人車」と、写真右が「斜坑人車」です。
 いずれも人員輸送用の車両です。
 しかし、潮風を浴びる屋外展示物とは言え、保存状態最悪ですね。

13111045911311104585

 
 それでは、青函トンネル記念館に入ります。
 入口から左に進むと、チケットブースがあり、必要なチケットを購入します。
 ・ 展示ホール入場料 大人 400円
 ・ 体験坑道ケーブルカー 大人 1000円
 で、共通券だと、大人1300円と、100円お得になります。

1311104580


 まずは、共通券を購入と体験坑道へ
 ケーブルカーの出発5分前に入場できます。
 乗車したのは、写真のケーブルカー「もぐら」です。
 皆さんは、記念撮影をしています。

1311104574


 降りるところは、写真の風門の先・・・。

1311104567


 ケーブルカーに乗車して待つと、先ほどの風門が開き、出発進行・・・となります。

1311104561


 意外に乗り心地は悪く、ガタゴト・ガタゴトと進み、写真の位置まで入って行きました。

1311104517


 見学できるのは、青函トンネルの作業坑道で、建設当時の様子がパネルで説明されていたり

1311104511
1311104503


 実際に使われていた、車両や工具類の展示物を見て・触れる事ができました。
 また、説明・案内の方が同行するので、お話も聞く事ができます。

13111044931311104486
13111044781311104469
13111044611311104451

 
 最終地点が写真の場所、写真の扉から、約400m先が本坑と呼ばれる実際に列車が入っている津軽海峡駅に繋がっているそうです。

1311104442


 体験坑道に入ると写真の体験証明書をもらう事ができます。
 子供じゃないけど・・・なんか嬉しい。

1311104434


 体験坑道見学後は、トンネルミュージアムも見ました。

1311104425


 写真左が在来線と新幹線がすれ違うイメージ模型と、写真右が建設当時の掘削機械など配置イメージ模型です。

13111044171311104408

 
 この日は、三連休の中日でしたが、物凄くお客さんが多いのにちょっと、びっくりしました。

○関連掲載記事○
 2011.07.23 掲載 青函トンネル記念館と体験坑道
 2011.07.24 掲載 津軽海峡冬景色の舞台 龍飛岬
 2012.06.01 掲載 津軽海峡亭 : 海鮮ラーメン、海峡丼

場所 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜99
電話 0174-38-2301
営業 開館期間 4月25日から11月10日迄
    営業時間 8時40分から17時迄
駐車 大きな駐車場があります。

ブログランキングに参加しています。
食欲増進に向けて、「1日1回のクリック」にご協力願います。
にほんブログ村 グルメブログ 東北食べ歩きへ
にほんブログ村