秋保温泉の覗橋近くにある観光スポット


 秋保電鉄を見学して、ふと見ると「磊々峡(らいらいきょう)入口」の看板が、進んでみると、奇岩群の渓谷でした。

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 写真のように、遊歩道を進みます。

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 程なく進むと、奇面巌という看板が、写真右がその岩のようですが、ん~・・・人の横顔に見えなくもないが。
 ま、心霊写真ではないので、怖がらずに探して見て下さい。
 写真中央に横顔みたいに見える岩があります・・・よね?  あれ!?

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 続いては、八間巌という看板が・・・。
 写真右が、看板が指し示している岩ですが、ん~・・・良く判りません。

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 そして、目的地の看板を発見。

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 これが、その景色でしょうか。
 なるほど、山桜と奇岩、見事な景色です。

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 帰りに気付きましたが、畑山崇一氏の歌碑が岩盤に埋め込まれていました。
 記載されている文字は、次の通りです。

  秋保
            畑山崇一
  松なみの梢をぬう朝露に
  湯けむり疲れすわせる
  野鳥の口笛 せせらぎ
  秋を束ねる稲架
  磊々峡 岩頸に身を支え
  赤とんぼ翔け交う夕映えに
  人間の暮らしの祥を見る
  一九七二年十月十六日

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場所 宮城県仙台市太白区秋保町湯元

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