松島を訪れたら、是非見て欲しい場所

 五大堂は、大同2年(807年)坂上田村麻呂が毘沙門堂を建て、828年に五大明王像を安置したことから、五大堂と呼ばれています。
 堂四面の蟇股にはその方位に対して十二支の彫刻を配しているのが特徴でしょうか。

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 説明は、五大堂の脇に建てられています。
 あまり読む方のいないようですが・・・。

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 五大堂から見える景色です。 遠くに見える橋が、福浦橋(別名、出会い橋)、今も言われているか判りませんが、地元では縁切り橋とも言われています。
 でも、船で島に渡り逆コースで橋を渡って、結ばれたカップルもいますので、考えようでは、縁結びの橋となるようです。

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 五大堂からは、松島の綺麗な景色を見る事ができます。

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 堂四面の蟇股に配置された十二支の彫刻は、ご覧のとおり
 写真左は、「寅:とら」、右は「卯:う、うさぎ」

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 写真左は、「辰:たつ、龍」、右は「巳:み、蛇」

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 写真左は、「午:うま」、右は「未:ひつじ」

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 写真左は、「申:さる」、右は「酉:とり」

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 写真左は、「戌:いぬ」、右は「亥:い、いのしし」

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 写真左は、「子:ね、ねずみ」、右は「牛:うし」 です。

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 五大堂に渡るには、ご覧の様な橋を渡る必要があります。

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 この橋は「すかし橋」と言い、五大堂の島全体が聖域とされているため、身も心も乱れの無いよう足元をよく見つめ、気を引き締めさせるための配慮とされています。

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場所 宮城県松島町松島字町内111
料金 拝観は、無料です。

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