江戸時代の山間宿場町の面影を今に残す、大内宿


 江戸時代に、会津と水戸、そして関東(江戸)を結ぶ、下野街道の途中にある宿場町。

 通常、国道や鉄道の発達により、近代化されるところを、今もその風景を現存させ当時を偲ぶ事ができる貴重な集落。
 それと言うのも、この地域が国道や鉄道路線から離れていた事が、幸いしたのでは、と・・・思いました。
 今となっては、最高の観光資源です。

 さらに、一番すごいのは、ここが観光施設ではなく、普通に生活している住宅であること、だと思う。

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 茅葺屋根の住宅を維持している事も、驚きです。

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 環境を維持するための、ルールをいろいろ取り決めているようでした。

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 それぞれの家では、軒先に商品を広げて、商売をし、観光客をもてなしてくれます。
 尋ねた際は、地域の方とお話をして楽しみましょう。
 いろいろ教えてくれますよ。

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 屋根は、年月で風合いが変わって、味が出ています。

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 タイムスリップした感覚を得、楽しめる場所でした。
 ちなみに、美味しい食べ物もありました。それは、別のページで紹介します。

 駐車場では、「大内宿整備保全協力金」として、軽・普通自動車で300円(出庫時の後払い)を支払います。
 これで、この地域の環境が守られるのなら、安いと思います。

 甲子道路が開通したことにより、関東方面からは、本当に便利になりました。

場所 福島県南会津郡下郷町大字大内
営業 町並みなので、いつでも見る事が出来ます。
駐車 大内宿の入り口に大きな駐車場があります。

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