見事に復元された山形城跡 二ノ丸 「東大手門」


 山形市内の見事に復元された「東大手門」。
 先人の知恵と建築の「美」に感動。

 延文元年(1356)に羽州探題として山形に入部した最上家初代が築城したと伝えられ、現在の城郭は11代城主最上義光が築いたものが原型とされる、本丸、二の丸、三の丸の3重の堀と土塁を持つ輪郭式の全国有数規模の平城。
 長谷堂合戦で城郭が霞で隠れたことから「霞ヶ城」とも呼ばれた。
 現在は、都市公園「霞城公園」として、桜と観光の名所。(観光案内センター、リーフレットから抜粋)

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 門を近くで見ると、もの凄い一本丸太が梁に使用されていました。
 修復されたのが、平成3年3月という事で、とても綺麗な状態です。

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 内部は、一般に公開されていました。
 また、修復時の写真や、歴史的資料も展示されています。
 入場無料で、ボランティアの方が説明していました。

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 最上義光騎馬像。
 上杉景勝の重臣直江兼続が攻めてきた際、義光自ら陣頭となって決戦の場へ向かっていく勇姿を山形鋳物で再現(昭和52年建立)

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場所 山形県山形市霞城町
駐車 城内に大きな駐車場がありました。

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